広告 元芸能人のAV女優

松田聖子ものまねタレントSeiko。とは|鼠先輩コラボAVも話題

松田聖子のモノマネ芸能人Seiko。AV出演

Seiko。は松田聖子のそっくり芸能人としてAVデビュー

Seiko。(せいこ)さんは昭和の伝説的アイドルであり、大物女性芸能人の代名詞的な存在ともいえる松田聖子のモノマネ芸能人です

hama

ショーパブでのステージやテレビのバラエティ番組への出演、その他イベントでのMC等の分野でマルチタレントとして活躍されています。

ただし彼女が世間的に最も大きな注目を集めたのは、本業であるものまねタレントではなくMUTEKIからデビューしたAV女優としての顔の方が間違いなく大きいといえるでしょう。

またアダルトビデオに出たことで、セクシーものまねタレントという新分野を開拓することに成功。Seiko。自身どちらかに仕事を絞る考えは無いようで、オファーがあれば柔軟に応じるスタンスで活動すると言及しています。

芸能人専門メーカーMUTEKIに自ら売り込み営業した?

Seiko。さんがAVデビューすることとなったのは、MUTEKI側からのオファー(スカウト)ではなくSeiko。自身による売り込みだったとされています

いわゆる逆オファーという形ですが、正直松田聖子のものまね芸人は他にもいっぱいいますし、全国的な知名度でいえばそれほど高くないSeiko。さんを起用する直接的なメリットは少なかったはず。
それよりもMUTEKI側としては、「松田聖子」というブランドによる宣伝効果を目論んでの契約であったことは間違いありません。

実際に情報解禁の前から既にスポーツ紙やネットニュースではちょっとした騒ぎに。いくら本人ではないとはいえ、松田聖子の名前とアダルトビデオが紐づけられることのインパクトの大きさには計り知れないものがあったのです。

Seiko。のAV処女作は松田聖子30周年のタイミングで発売された?

Seiko。さんがMUTEKIからAVデビューした年、つまりファーストAVが発売された2010年というのは、奇しくも松田聖子デビュー30周年という節目。

このことが当時ちょっとした物議をかもしたことを、あなたはご存知でしょうか?

というのも本来松田聖子とは対極にあるような「アダルト動画」「エロビデオ」「AV出演」「セックス解禁」「セクシー女優」等のワードが、本人の名前と掛け合わせて検索される回数が急上昇

ネット掲示板やSNSといった限られた空間の中での現象ではあるにせよ、せっかくのお祝いムードに水を差しかねないと事務所側が警戒感を強めていたというのです。

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単なるタレントではなく日本を代表する超大物芸能人のそっくりさんが、AV女優デビューするというのは話題性も注目度もけた違い。加えてアニバーサリーの年に卑猥でいかがわしい単語が本人の名前と共に語られる事態に、関係者が困惑してしまうのも無理はありません。

ちなみにAV発売の前月には松田聖子にとって14年ぶりのドラマ主題歌となる、「いくつの夜明けを数えたら」をリリース。

大人気の医療ドラマ「チームバチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」のテーマソングですね。伊藤淳史と仲村トオルのW主演ということで、その豪華なキャスティングでも評判を呼びました。

このCDはソニーからユニバーサルミュージックへの移籍第一弾シングルであり、プロモーションに力を入れていた渾身の一作。更に同月には全国ツアーのスタートが控えていたということからも、いかに松田聖子陣営がAV発売のニュースに対してピリピリしていたかがお分かりいただけると思います。

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もちろんMUTEKIやSeiko。側は、あえてこのおめでたい年にスケジュールを合わせてAVリリースをぶつけてきたわけです。ネット上でバズりさえすればアダルトビデオの売り上げにも大きく影響しますから、ある意味当然の策ともいえるでしょう。

鼠先輩プロデュースのアダルトビデオを2本リリース

Seiko。さんのAVを語る上で切っても切れないのが、伝説の一発屋とも称される鼠先輩(ねずみせんぱい)の存在。

「ポッポポポポポ♪」という一度聴いたら耳から離れないフレーズでおなじみの、「六本木~GIROPPON~」で大ブレイクしたあの方ですね。そんな各種音楽チャートを席巻した鼠先輩が、Seiko。のAVを2本もプロデュースし、更には自らも出演しているのです。

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ただしAV男優として出ているわけではありません。肉体的な絡みなどは一切無いのであしからず。

一発屋歌手とものまねタレントという異色のタッグから生み出された、2人のコラボAVともいえるのが以下の2作品。

・淫夢(ゆめ)のあいだ~.Seiko マラ好き熟女 性春立志篇
・淫夢(ゆめ)のあいだ~.Seiko マラ好き熟女 堕落人妻篇

どことなく昭和のエロビデオの香りを漂わせる、哀愁のあるタイトルが特徴的ですね。ちなみに性春立志篇・堕落人妻篇とありますが、両者は続き物ではなくどちらも独立した一話完結型のスタイルを取っています。

ストーリー重視のドラマ仕立てながら、熟女エロ動画としてのツボをしっかり押さえた良作。遅咲きセクシー女優Seiko。の熟れた肉体と、熟女ならではのねっとりした舌技は必見です。

鼠先輩のAV監督&AV男優疑惑の真実とは?

せっかく鼠先輩の話題を取り上げたので、ついでに彼のデビュー時からまことしやかにささやかれているある疑惑についても解明しておきましょう。

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それはタイトルの通り、歌手になる前にAV男優兼監督をしていたのではないかというもの。ネットニュースや掲示板でもたびたびネタになっているトピックなので、既にご存知の方もいるかもしれません。

もったいぶらずに答えから先に言うと、半分正解で半分不正解。

AV男優は間違いだけど、アダルトビデオの監督をしていたことはある

これこそが彼自身がメディアへのインタビューで語った、まぎれもない事実であり真実。要は本人にはAV監督だった過去を隠す気などさらさらなく、アダルトビデオ制作メーカーに在籍していたことも含めて普通に認めちゃっているワケですね。

ちなみに鼠先輩が紅白歌合戦に出られなかったのは、NHK側が性産業であるAV業界の経歴を敬遠したという説が有力。このことは本人もそう感じているようで、「元セクシー女優の及川奈央が大河ドラマ(龍馬伝)に出られて、何で俺はNHKに出られないんだ」という恨み節も聞かれました。

鼠&.Seikoでデュエット曲「夢のあいだ」を発売

鼠先輩とSeiko。さんは上記のAVリリースに先駆けて、ユニットを組んでコラボCDまで発表しています。

曲名はどこかで聞いたことのある「夢のあいだ」。そう、プロデュースしたアダルトビデオと漢字こそ違えど全く同名のタイトルになっているんですね。

あちらは淫夢と書いて「ゆめ」と読む当て字スタイルです。

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楽曲のジャンルはムード歌謡デュエットソング。鼠先輩はともかくSeiko。さんの歌唱力の高さはさすがものまねタレントといったところ。アダルトビデオの方でファンになったあなたは、本業で本領発揮するSeiko。さんを是非チェックしてみてください。

ものまね芸能人 Seiko。

ものまね芸能人Seiko。

自ら売り込みをかけてリリースが実現したSeiko。さんのファースト作品です。

hama

パッケージに「似すぎててびっくり!!」「そっくりさんとは訳が違う」とあるように、いわゆるそっくりさんAVであることを前面に押し出してます。ミーハーなAVファンや、松田聖子世代の視聴者を取り込もうという狙いの表れですね。

まず今作について言及しておかなくてはならないのが、FANZAのレビューやネット掲示板で一部ユーザーから酷評されていたという事実

その原因は超ビッグネームの名を(間接的に)借りた上に、サンプル動画を一切公開しなかったこと。つまり発売前から期待値だけが爆上がりし、ハードルが高かった分、「普通の熟女エロビデオ」「派手な見た目のおばさんがカメラ前でセックスしてるだけ」だとガッカリ感につながったわけですね。

ただし管理人hamaが公平に判断するなら、決してそれほど悪い出来ではありません

ムテキのデビュー作にありがちな疑似エッチではなく、フェラチオから挿入までリアル性交の本番行為なのは素直に評価できるところ。松田聖子好きはもちろん、女ものまね芸人がMUTEKIをチャンスととらえAV挑戦を決意したという、サブストーリー(背景)にドラマ性を感じられるなら確実に抜けます。

ちなみにモノマネする相手が国民的な大スターだけあって、作中に松田聖子を過剰に想起させる演出は無し。下手すれば裁判沙汰にもなりかねませんから仕方ありませんね。

>>FANZA(ファンザ)で松田聖子ものまねタレントSeiko。のAVを見てみる

>>過去に無修正エロビデオにも出ていた中森明菜のものまねタレントとは

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有料アダルトサイトの選び方の管理人hama

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関西在住で西日本一のアダルトサイトオタクを名乗るhamaです。アダルトサイト歴21年超えのAVマニアのアラフォーが、バナナチップスとビールを片手に大阪から配信しています。

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