アダルトサイトの基礎知識

無修正業界最大手グループ|DTI系列サイトの人気の秘密と安全性

無修正エロ動画サイトでよく聞くDTIサービス社って何?

DTIサービス社とは、40以上もの無修正アダルトサイトやライブチャットサイト・コミュニティサイトを運営・統括する会社です。

DTIという社名よりも、カリビアンコムやDXLIVE(ディーエックスライブ)といった運営サービス名の方が知名度が高いため、そちらをご存知の方が多いかもしれません。

創業は1996年と古く、会社の所在地はアメリカのロサンゼルスにあります。

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モザイク無しのAVを取り扱うためには、無修正動画の配信が合法の国に会社とサーバーを置く必要があるからですね。

開業当初は成人向けのダイヤルQ2サービス(下記参照)で大きな利益を得ていましたが、2000年初頭に当時まだ今ほど普及していなかったインターネットによる動画配信事業に目を付けます。

そして今や押しも押されぬNo.1アダルトサイトであるカリビアンコムをオープン。

「会員制」「有料」「無修正」という今では当たり前のサービスを他に先駆けていち早く手掛けることで、さらなる大きな成長を遂げました。

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ちなみに当サイトで紹介している有料アダルトサイトの中で最も大きな割合を占めるのが、このDTIグループに所属するアダルトサイトです。

そこでこのページでは無修正エロ動画を語る上で避けては通れない、DTI系列のアダルトサイトについて解説します。

他社や別グループのサイトに比べて人気はあるのか

作品のクオリティや料金面は優れているのか

また海外に拠点があるということで安全性に問題は無いのか

そういった誰もが気になる疑問について分かりやすくまとめていますので、これからDTI系列サイトへの入会をお考えの方は是非参考にしてみて下さい。

ダイヤルQ2とは|ツーショットダイヤルも解説

DTIサービス社が当初に手掛けていたダイヤルQ2についてご存知でしょうか?

これは簡単に説明すると電話による情報番組で、目的の番号に電話をかけると様々な音声情報が聞けるというものでした。

番組にはニュースやドラマ・経済情報といった多彩なチャンネルがあり、利用者には通常の電話料金に加えて情報料金がプラスして課金されるというシステム。

hama
昔と違って今は通話料金無料が当たり前の時代ですから、特に若い世代の方にはピンとこない話が多いかもしれませんね。ちなみに電話も携帯やスマホではなく、固定電話だったのは懐かしい思い出です(笑)。

そしてこれに目を付けたのがアダルト業者。

男女による卑猥な会話や喘ぎ声、またピチャピチャというフェラチオの音やパンパンという男が女性を突いている時の音を収録した、アダルトドラマチャンネルを提供し始めたのです。

hama
一言で「音声のみのエロビデオ」といった感じです。

更に出会いを求める男女をつなげる「ツーショットダイヤル」が誕生。

これは今でいう所の出会い系サイトみたいなもので、専用の番号にダイヤルすると自動的に男女がつながるという仕組みでした。

当時としては画期的だったこのダイヤルQ2およびツーショットダイヤルのサービスは全国的な人気を博し、DTIをはじめとする各事業者は莫大な利益を得ることになります。

ただし男性を中心に過度にのめり込んでしまう若者が続出。

若年層に対する数10万~数100万円もの高額請求が各地で発覚すると、各種マスコミが次々と取り上げ始める事態に。

そして援助交際や未成年売春の温床になっていることが社会問題化すると、世間の後押しもあって規制強化の方向に進んでいくことになります。

これらのイメージの悪化に加えてインターネットの普及がとどめを刺した形になり、2014年にはついに全面的なサービスの廃止に至りました。

こうしてダイヤルQ2は四半世紀にも及ぶ長い歴史に終止符を打つことになったのです。

 

DTIグループサイトの人気は高い?

まず最初に結論から言うと、DTIグループに属するアダルトサイトだからといって100%人気が高いとは限りません

当サイトでの解説ページのクリック数や入会率を見ると、DTI系サイトが多く上位に食い込んでいるのは確か。

ただしこれはグループに所属していることが直接の理由ではなくて、単純にサイト数が多かったりそのサイト自体のクオリティの高さによるものです。

つまりDTI系列だからといって、人気が約束されているわけではないということですね。

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実際にランクの下位にもDTIサイトがチラホラと見られます。

傾向としてはカリビアンコム・HEY動画月額見放題プランといった総合系やパコパコママなどの人気ジャンルほど入会率が高く、ドラムカン・ネットコミック等のあまりにもニッチかつマイナージャンル過ぎるサイトはクリック数すら少ないといった感じになっています。

DTIグループや系列サイトのクオリティは?

まずグループ全体として見た時のクオリティは、間違いなく業界ナンバーワンといえるでしょう。

オールジャンルAVを扱う総合系から人妻・熟女や素人モノといった鉄板の人気ジャンル、またスカトロやレズ等のマニア系まであらゆるカテゴリーを網羅する巨大グループは、後にも先にもここしかありません。

しかもそのほぼ全て(現状ではA-VOD以外)が無修正配信ですから、特に国内運営のグループやサイトに対しては絶対的な優位性があります。

更に完全生中継(ライブ配信)の覗きサイトやアダルトライブチャットまでをも展開する多彩さを考えると、ライバルが肩を並べる余地はかなり少ないと言わざるを得ないでしょう。

次に各サイトのクオリティについてですが・・・

これは当たり前ですがそれぞれのサイトによりますし、また何をクオリティの高さととらえるかというところにもかかってきます。

例えば画質に関していえば、HDやフルHDどころか4Kの超高画質動画を配信するサイトも登場。

大画面テレビに出力してエロ動画を視聴される方には見逃せないポイントとなるでしょう。

逆に旧作・過去作を中心に配信するサイトでは、必然的に画質も低くなりがち。

ただし発売当時にモザイク付き(しかも1本数千円)で販売されたAVが、無修正かつ定額見放題で視聴できるという意味においては、それなりの価値を見出すことができます。

DTIグループサイトの料金面は妥当?それともボッタクリ?

まず大前提として、DTIは無修正有料アダルトサイト界の先駆者といえる存在です。

つまり料金設定に関しても基準を作り上げてきたという側面があって、ライバル他社もDTIのサイトを意識しているのは間違いないでしょう。

では各サイトの料金はボッタクリの王様価格なのでしょうか?

それとも妥当な価格帯なのでしょうか?

結論は一言で「妥当」です。

あえて管理人hamaの主観を混じえれば、むしろ良心的ともいえる料金体系になっているところがほとんど。

理由は看板サイトのカリビアンコム開設当時のエロ動画市場にあります。

当時は今ほどネット環境が普及しておらず、AV視聴はビデオ・DVDの購入やレンタルが主流

レンタルだと1本数百円ですが、新作なんかを借りると3日で返却に行かなければならず、1日でも遅れると延滞金がとられる煩わしいシステムでした。

購入は楽ですが1本数千円するのが普通。

そう、当時はエロビデオやDVD1本に、当たり前のように何千円も払っていたのです。

しかも全作品モザイクありの修正済み映像。

hama
今では信じられないでしょうが裏ビデオ・DVDなんか超貴重で、数万円払ってでも手に入れたいと思う人が沢山いた時代だったのです。

そこに彗星の如く現れたのがカリビアンコム。

月額5千円程度で禁止されているはずの裏ビデオ(つまり無修正AV)が見放題になるというサイトのシステムは、大げさではなく本当に画期的でした。

無修正有料アダルトサイトが当たり前になった今だからこそ改めて考察してみましたが、少なくとも料金設定については妥当だということがお分かりいただけたのではないでしょうか。

DTI系列サイトにおけるクレカ決済や個人情報の安全性は?

今でこそ海外系有料アダルトサイトの認知度が高まり、多くの方が利用するようになっていますが・・・

まだネット回線が各家庭にいきわたっていない2000年代初頭では、無修正動画配信サービスなんて「怪しさの塊」でしかありませんでした。

特に昭和・平成のアダルトビデオ世代にとって、無修正=裏ビデオという図式でしたから、

裏社会の悪徳な組織が運営してるんじゃないか

登録することでクレジットカード情報を抜き取られて詐欺等に悪用されるんじゃないか

といったような認識を持つ人も少なからずいたわけです。

hama
そのようなどう考えても不利に見える状況から数百万人の会員を抱える巨大企業に成長してきたことをふまえると、エロのパワーがいかに大きいかを痛感させられますね。

では本題に入りましょう。

結論から言うと、DTIサービス社およびグループサイトの安全性は全く問題ありません

それは主に次の2つの事実により判断できます。

  1. 20年以上にわたる安全運営の確かな実績
  2. 高度な暗号化技術によって保護されるクレジットカード情報の安全性

①に関しては文字通りで説明する必要もないかもしれませんが、ノートラブルで健全な運営を積み重ねてきた事実が安全性を物語る何よりの証拠になっています。

金銭的な詐欺被害はもちろん個人情報の流出や突然閉鎖によるトラブル等も一切聞かれません

(ただし正当な理由によるサイト閉鎖はあり。この場合は数ヵ月前にサイト内およびメール連絡による告知がきちんとなされています。万が一退会手続きし忘れたとしても、解約処理は運営側で行われるため課金だけ続いてしまうといった事態も心配なしです。)

無修正動画配信サービスの市場規模は非常に大きく、信用を落とすことは即ち大幅な減益につながります。

会員制アダルトサイト業界のトップに君臨するDTIが、目先の利益を求めて重課金や名簿の売買といったセコい詐欺行為を働くことは常識的に見ても考えられません。

こうした背景を知っていただくことで、今まで海外運営の会員制サイトにネガティブなイメージを持たれていた方も、その安全性に対する理解を深めていただけたのではないでしょうか。

②については既にアダルト分野以外の動画サイトや、アマゾン・楽天といったショッピングサイトでも当たり前に取り入れられている技術です。

カード決済を導入しているサイトではむしろ採用してないところの方が少数派とも言えるでしょう。

これによりあなたが入力したカード番号や名前などの文字列は複雑に暗号化されるため、悪質な第三者がハッキングを試みたとしてもそれを読み取ることは不可能になるのです。

ただしどんな高度な技術であっても100パーセント完璧に被害を防ぐことはできないということは念頭において下さい。

近年では大手ゲーム会社のCAPCOM(カプコン)がハッカー集団による不正アクセスの被害により顧客情報の流出を招いてしまいました。

もちろんこのような事件はまれであり過度に心配する必要はありません

要はAmazonやYahoo!ショッピングを利用するのと同じレベルの安全性が保たれているわけですから、巷にあふれる無料エロサイトや素性の分からない会員制アダルトサイトに入会するくらいなら、DTIサイトで楽しむ方が遥かに安全で信頼度が高いということです。

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