h.m.pBBはレジェンドメーカーのMGS定額チャンネル
h.m.pBBは老舗AVメーカーh.m.p(エイチエムピー)の作品を配信する、MGS動画のサブスクチャンネルです。
MGS月額見放題の中でも最安の月額1800円という料金面についつい目が行きがちですが・・・h.m.p自体が現在それほどメジャーではないため、いったいどんな番組なのかイマイチ掴みきれていない方も多いことでしょう。
そこでこのページでは、h.m.pというレーベルの解説からチャンネルそのものの特徴について分析していきたいと思います。
メリット・デメリットの両面から掘り下げていきますので、MGS動画でどの番組に加入しようか迷われている方は是非参考にしてください。
h.m.p株式会社ってどんなレーベル?
h.m.pは1981年創業という、日本のAV史を語る上では欠かせない老舗のAVメーカーです。元は会員制のSMサロンから発展するという一風変わった社歴を持ち、創業当初はマニアックなSM作品をメインに制作していました。
その後80年代中盤からは一般作(いわゆるノーマルAV)へと路線をシフトし、特にハード系や淫乱系のエロ動画で高い評価を受けることとなります。
更に90~2000年代にかけては美少女系のセクシー女優を起用した単体作品でヒットを連発。人気AVメーカーとしての地位を不動のものとしていきました。
現在ではライバルメーカーの台頭などもあって当時ほどの勢いは感じられませんが、1つのジャンルに固執しない総合メーカーとして数々の良作AVを世に送り出し続けています。
h.m.pBBで配信されているAVの作風について|SM系が多い?
会員制のSMクラブが発祥という、ある意味で独特な経歴を誇るh.m.p。当然配信作品もSMモノが中心かと思いきや・・・一言で総合系の、オールジャンルAVを配信する番組となっています。
上記でも述べた通りSMにこだわっていたのは創業当初の80年代初頭のみで、その数年後には既に一般作の制作に移行しました。以後はずっと多彩なジャンルのAVを制作し続けています。
実際にh.m.pBBで公開されているSM動画は約30作品だけ。歴史を知るマニアにとってはちょっと寂しい数字になっていますね。
h.m.pBB(MGS動画)をおすすめするのはこんな人!
こんな方におすすめ
- h.m.p作品のみを配信する単体メーカーチャンネルがご希望の方
- MGS月額見放題の最安プランをお探しの方
h.m.pBB(MGS動画)の基本情報と各種データ
ジャンル | 月額料金 | 動画本数 | 新作動画の更新頻度 | ストリーミング再生 | スマホ・タブレット | DRM制限 |
オールジャンル | 1800円 | 約2400本 | 3作品/週 | 対応 | 対応 | あり |
h.m.pBB(MGS動画)の良い評価・口コミ
・日本国内のエロ系サブスクサービスでは最安クラスの料金設定
・新旧のh.m.p作品がまとめて楽しめる
・平成後期に発売されたAVのストックが充実している
h.m.pBB(MGS動画)の悪い評価・口コミ
・間違いなく安いが作品数は少ないためコスパは微妙
・FANZAかXCITYに入会した方が総合的な満足度は高い
・h.m.pの大ファン以外は別のチャンネルを選ぶのが無難
h.m.pBB(MGS動画)のおススメ作品を紹介
本当はメーカーの歴史を形作ったSMジャンルのエロ動画から紹介したかったのですが・・・前述したようにSM作品のストック自体が少ないのが現状。
なのでここはマイナーチャンネルらしく、コアなテーマの作品から管理人hamaの完全な主観と好みでチョイスしたいと思います。
行列が出来る六本木のおっぱぶ姫 霧島さくら
マイナーなチャンネルでメジャー女優の出演作品をレビューしても面白くないので、ここはあえて風俗モノAVからお勧め作品をご紹介。
正式名称は「裏ハッスルで本番し放題 NG行為一切無しの神サービス 行列が出来る六本木のおっぱぶ姫」ですね。
まず目を引くのが昭和・平成のエロビデオを彷彿とさせるパッケージデザイン。この辺はさすが老舗メーカーh.m.pならではといったところ。セルショップでの購入やレンタルが主流だった当時は、店内にある数千本の作品の中からいかにお客さんの目に留まるかが勝負。写真のインパクトとともに色遣いやワードセンスが非常に重視されたのです。
内容の方はというと、霧島さくらさん扮するおっパブ嬢が、客(や時には店長)を誘惑してフェラやセックスといった過激サービスを提供するというもの。このジャンルのエロ動画では昔からよくある流れなので特に目新しさは無し。
ただし展開がわかってはいても、店内でのエッチシーンは妄想をこれでもかと掻き立ててくれます。いけないことをしているという罪悪感と背徳感が、余計にムラムラ度を高めてくれる良い演出と言えるでしょう。
実際に安くすませようとおっパブに入ったものの、密着&イチャイチャ接客を受けるうちに我慢できなくなって、結局ソープに駆け込んだ経験のある方も少なからずいるはず。「このまま本番行為に持ち込めたらなぁ」というのは男の夢ですが、内緒でこっそりヤッてしまうと怖~いお兄さんが登場、なんてことにもなりかねません。店長が見て見ぬふりをしてくれるなんて神店は、やはりAVの中だけなのでしょうか。
そもそも股間にまたがってきた女の子のおっぱいを揉んで乳首を舐めて、それで抜かずに家まで帰るなんてムリな話ですよね。
抜きポイントは店内での絡みの他に、ラストで自ら客を店外へと誘い出すところにも注目。王道ともいえるラブホテルでのセックスシーンです。肉感あふれる豊満ボディを主観アングルでハメハメ。前から後ろから突きまくられて、波打つように揺れる乳や尻を思い切り堪能したらすかさずティッシュの中にフィニッシュが最高。
ちなみに主役の霧島さくらちゃんは、残念ながら2020年に惜しまれながらもセクシー女優を引退。現在は事務所に所属しておらずフリーという扱いになっています。ただし過去に休業からAV女優復帰しているので、業界にカムバックする可能性はゼロではないといえるでしょう。ファンは期待して待ちたいところですね。
まん丸な美巨乳ばかりについつい目が行きがちですが、彼女はもともと演劇志望だったこともあり、その高い演技力にも定評があります。企画ドラマやピンク映画との相性が抜群にいい女優さんの1人ですね。
h.m.pBB(MGS動画)の総合評価・体験談レビュー
まずはいきなり大事な結論から入りますがー
管理人hamaはMGS動画の月額番組であるh.m.pBBを積極的にはお勧めしていません。その理由は、「h.m.pのAVは競合サイトの見放題サービスで見る方が圧倒的に満足度が高くなる」から。
ではその競合サイトはどこかというと、ずばりFANZA(ファンザ)のプレイガールchとXCITY(エックスシティ)です。順番に解説していきましょう。
まずプレイガールチャンネルですが料金的にはh.m.pBBよりも1000円高いものの、総作品数は66000本超とその数30倍以上。更に単純にh.m.p作品だけに絞っても約5000本の配信がありますから、何と単体チャンネルであるh.m.pBBよりラインナップ的にも充実しているのです。
次にXCITYの場合はh.m.p作品は約1000本ですのでh.m.pBBよりも下回るものの、総作品数に関しては80000本超えとプレイガールchをも上回る結果に。ただし料金的には月額3135円と3つの中では1番高い数字になっていますね。
この料金差をどうみるかは個々人の判断次第ですが、1000円程度プラスするだけで数万本もの大量のAVが見放題になるという事実は見逃せません。たとえh.m.pの作品が目的であったとしても、総合力で圧倒的に勝るプレイガールchもしくはXCITYへの入会がおすすめなのです。
h.m.pのエロ動画で抜きたいあなたに一番お勧めのアダルトサイトはどこ?
総合評価でも述べたように、AVメーカーh.m.pの動画作品は競合の有料エロサイトで視聴する方が有利です。
単純なh.m.p制作のAV本数はもちろん、1000円程度の追加で数万単位の膨大なオマケが付いてくると考えれば・・・もはや他社を選ばない理由を見つける方が難しい話。予算的にどうしても1800円以内に抑えたいという明確な理由が無ければ、より優秀なサイトを選択すべきなのは自明の理なのです。
そして件のライバルエロサイトとは、こちらも既に言及した通り「FANZAプレイガールch」と「XCITY(エックスシティ)」の2つ。ではこの両者を比較した場合に、よりオススメなのはどちらのサービスなのでしょうか。
もったいぶらずに答えから言うと、ズバリ「FANZAプレイガールch」の方。その根拠は以下の2点に集約されます。
・h.m.p作品のストック数の格差が大きいこと
・国内最大手の会員制アダルトサイトの人気chであること
順番に説明していきましょう。
h.m.p作品そのものの数量で比較すべき
まずファンザのプレイガールchをチョイスすべき1つ目の根拠は、単純なh.m.p作品数に開きがあること。
シンプルにアダルト動画配信サービスとしての実力で見れば、ハッキリ言って両者はほぼ互角です。細かくチェックしていけば335円の料金差があったり、総作品数もXCITYが約1万5千本多かったりとかの違いがあるのは事実。「お手頃な会員料金で浴びるほどのアダルト動画の波に溺れてみたい」というテーマで語るなら、非常に甲乙のつけがたい拮抗した戦いになることでしょう。
ただしここでは「h.m.pのAVをオカズに抜きたい」という動機が大前提として存在します。わざわざ表にするまでもありませんが、2サイトのh.m.p作品ストックの差は以下の通り。
サイト名 | h.m.pの作品数 |
プレイガールch(FANZA) | 約5000本 |
エックスシティ | 約1200本 |
具体的な数字にして約3800本、比率でいうと4倍とプレイガールchが大きく上回っていることが分かりますね。これこそがh.m.pファンおよび、h.m.pのAVを目当てに見放題サービス入会されるあなたに、プレイガールchを推している理由なのです。
ファンザ月額動画ランキングは信頼度が高い
次にあげる2つ目の根拠は、プレイガールchがファンザ内でも屈指の人気チャンネルであること。
AV見放題サービスとして、日本国内で最も登録者が多いFANZA月額動画。19もの個性派な大人向け番組がそろう中で、常に上位をキープし続ける実績こそが、プレイガールchのレベルの高さを証明しているのです。
ちなみにここ最近は最高級番組の「見放題chデラックス」や、人気急上昇中の「VR ch」と上位争いを繰り広げています。h.m.pの作品数にかかわらず、サービス単体として見た時の秀逸さは見逃せません。
またXCITYの一つの目玉だった初月割引キャンペーンは、残念ながら惜しまれつつも終了。一方でFANZAは更新頻度から判断しても今後の拡張に期待が持てますから、勢いという面でもプレイガールchに分があるといえるでしょう。
付け加えると1サイトであらゆる18禁エロコンテンツが利用できるのも、大型アダルトポータルであるFANZAの強み。既に無料会員登録している方はもちろん、これからアダルトサイトデビュー予定の方も、二者択一で迷われているならファンザへの入会をお勧めします。なぜなら新しく会員制アダルトサイトに登録するたびに、パスワードの設定や管理が必須となるから。その点FANZAであれば1アカウントであらゆるサービスへのアクセスが可能。各種AV見放題チャンネルはもちろんのこと、エロコミックにライブチャットにアダルトグッズ通販まで盛り沢山です。
少々話が脱線したので、この辺で最終的な結論を。
h.m.pのエロ動画でシコりたいあなたは、FANZAプレイガールchに入会することでオナニータイム自体をもっと充実させることができる。
これが有料エロサイトオタク管理人hamaの、偽らざる見解です。
まあ当然ながら良い点だけの完璧なチャンネルではありませんし、デメリットに関してもいくつかあり。詳しくは以下のレビューページでまとめていますので、一度全体に目を通し納得された上での登録を推奨します。